簡単に取り組める電気の節約法

「電気の節約」として、まずあげられるのが「テレビの主電源を切る」ことでしょう。
しかしながら、主電源を切るだけでは、少量の電力が使われている状態で、コンセントから抜かなくては、微量の電力が使用されています。

しかし、テレビを見る度に、コンセントを入れるのは、かなりの不便。テレビ以外にも待機電力が使われている電気機器は多くあります。

たとえば、エアコン。
高い位置にコンセントがあるので、頻繁にコンセントの抜き差しは難しいですが、シーズンオフには必ず抜くようにします。
ブレーカーが独立していれば、ブレーカーから切ることも可能です。

また、炊飯器も待機電力を消費します。

炊飯器は、保温中にかなりの電力を消費しますので、極力保温は使わず、食事の度に炊いた方が効率的で、美味しいご飯が食べられます。

残りご飯は、ラップや保存容器に入れて冷凍保存しておき、電子レンジで温め直した方が、電気代の節約にもなります。

食事が終わって、次にご飯を炊くまで、半日以上空くことも多いことでしょう。
最近の炊飯器は、コンセントから抜いても時刻機能、予約機能などが持続されるようになっていますので、ご飯を食べ終わったら、コンセントから抜く習慣を付けたいものです。

現在販売されているテレビの待機電力は、昔に比べて減ってきているとは言え、家庭用に使用される電気のおよそ1割が「待機電力」ですので、この待機電力を減らすだけでも、かなりの節電になることは明らかです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ